こんにちは、シャトーブリアンです。
マレーシアのお金ってこんな感じ。
マレーシアのお金
マレーシアの通貨は「Ringgit」で、日本語で言うと「リンギット」や「リンギ」という発音になる。
価格表示だと「RM 5.99」のように表示されていて、5リンギット99センとなる。

リンギットは紙幣で、センは硬貨。
リンギット – Ringgit
1、5、10、20、50、100 という単位がある。
1と5はつるっとしたポリマー紙幣で、それ以外はザラザラとつるつる混じりのような感じ。
50リンギット

初代国王と国花であるハイビスカス。
「はーい」が美しいおじさん。

なんて言ったら怒られるか・・この方も初代国王さんならば失礼なことを言ってすまん。
20リンギット

初代国王は「トゥアンク・アブドゥル・ラーマン」さんというお名前らしい。
海の中で見かけると夢中になる亀。

番号が縦に振られているのって珍しい気がする。
10リンギット

初代国王は「マレーシア独立の父」と呼ばれているらしい。
なんだか喰われてしまいそうなお花だなぁ・・

世界で1番大きい「ラフレシア」という花らしい。
デザイン違いの10リンギット

古いお札なのかなぁ?
交通系でまとめられている。

マレーシア航空が描かれているんだけど、JALがお札に載るような日も来るんだろうか・・
ちなみに、お札に振られている番号は視力検査を試みれる仕様となっている。
5リンギット

初代国王は20人兄弟の14番目の子らしい。
国鳥のホーンビル。

クチバシが多くないか?と思ったら1つはツノ的なものらしい。それがサイのようだから日本語では「サイチョウ」と呼ばれているんだとか。で、この鳥は1mぐらいの大きさというかなりデカい生き物なんだそう。
1リンギット

初代国王は87歳でお亡くなりになったそうな。
マレーシアの伝統の凧。

「Wau Bulan」と呼ばれており、ワウが凧、ブランが月という意味らしい。
1リンギットと5リンギットには透かしが入っていて、小額紙幣にだけ入っているのが不思議なんだけど、ポリマー紙幣と何か関係があるのかな?
ATMでキャッシングすると20リンギットか50リンギットが出てくるので、まだ100リンギットには出会ったことがない。いつの日か会えますように!

セン – SEN
5、10、20、50 という単位がある。
金色や銀色やミックスなどいろんな種類があって、発行された時期による違いもあるみたい。
50セン

ハイビスカス
凧、えんどう豆のつる

金色のほうが新しいデザインで、銀色のほうは現在は発行されていないらしい。
20セン

ハイビスカス
何かとジャスミン

お寿司が入ったお弁当箱に見えるのはオイラだけ?
10セン

ハイビスカス
先住民族が長い葉を織り成したデザインらしい。

5セン

ハイビスカス
先住民族の織物らしい。

全体で見ると大きさはこんな感じ。

数字が大きくなるにつれてコインも大きくなっている。
コインが少々足りなかったときに「いいよ〜」って言ってもらえたことがあって、テキトウなのか、切り捨て文化があるのか・・
日本円に換算すると?
1リンギット33円〜35円あたり。
だったんだけど、今は39円になっている模様。ひぇぇぇ、円の安さがどんどんと進んでいるなぁ。もう40円で計算しないといけないな。
リアルタイムはこんな感じ!
チップはいるの?
習慣がないのでいらないよ。
だけど、grabに乗ったときは渡すようにしている。重いスーツケースをイヤな顔もせずに積み下ろししてもらえることに感謝しております。
レストランではいい気分になったり、チップ箱があれば入れることもあるかなぁ。ま、そんな機会はほぼほぼないんだけどね。
ってことで、マレーシアのお金はこんな感じ!
桁が少なくてわかりやすいし、円への計算もラクにできる。それに、カラフルなお札ってなんだか好き。

ハイビスカスだらけだったなぁ
お金は現地でキャッシングが便利♪


