こんにちは、シャトーブリアンです。
ココナッツオイルでのメイク落としがなかなかいい。
ココナッツオイルでメイク落とし
メイク落としによってはお肌が乾燥してしまうことがあって、いつも無印のマカダミアナッツオイルを使っている。

顔にぬってちょっとくるくるしたらティッシュオフして、それから泡洗顔をしているんだけど、乾燥も肌荒れもしないし、ちゃんとメイクが落ちるので気に入っている。
そのマカダミアナッツオイルがなくなってしまったんだけど、ホーチミンにも無印があるからいっかと持ってきていなかった。だけど、行ってみたら売っていなかったぁぁ、あらま・・
ってことで、ベトナムの「cocoon」というブランドのメイク落としを買って使ってみた。

悪くはないんだけどやや乾燥したので、これは手足の日焼け止めを落とすようにでも使うとするか。
ってことで、植物油脂系で探すことに。
オイルなんてどこに売っているのぉぉって感じだったんだけど、ココナッツオイルならどこにでもありそうってことで、ココナッツオイルを買ってみることに!
DẦU DỪA ÉP LẠNH
買ったのがコレ。

エキストラバージンでコールドプレス製法。
ベトナム産で料理にも使えるものらしい。ってか、そっちがメインなのかな? 「COOKING / BAKING / BEAUTY」と書かれている。
お肌に合うかわからなかったので、1番小さい 120mlサイズにしてみた。これで 50,000ドン、300円ほどなので、マカダミアナッツオイルに比べるとかなり安い。
タオディエンにある「KOKONIC」というお店で買った。
使い心地は?
全然問題なし!
いつものように顔にぬって、しばらく置いてからくるくるくる。
ちゃんとファンデも落ちるし、乾燥もしていない。ま、メイクなんていってもファンデとリップぐらいなので、コンシーラーを使ったり、がっつりしたアイメイクだとどうなのかはわからないけど、ラメなんかはきれいに落ちている。
毛穴に関しても満足いくくらいには汚れが落ちている。
あ、これいいかも♪
マカダミアナッツオイルとの違いは?
・粘度
・値段
#香り
ココナッツの香りがかなりするのではじめは慣れなかった。使っていくうちになんともなくなり、今ではどっかのビーチにいるみたいな気分だよ。
#粘度
違いというほどでもないけど、ココナッツオイルのほうが気持ち軽めかも?
さらさらした液体なので、垂れないようにぬるのがちょっと大変。どうしても指や手を伝ってきてしまうので、まだまだ修行が必要そう。ま、これはマカダミアナッツオイルでも一緒なので、適量を掴めるようになりたい。
その分くるくるするときの滑りがめちゃくちゃよくて、肌への摩擦が軽減されていそうな気がする。
こってりしたオイルではないので、ティッシュオフしたあとに1回の泡洗顔できれいに落ちるのもいいところ。
#値段
マカダミアナッツオイル:50ml、990円
ココナッツオイル:120ml、300円ほど
比べるとかなり安い。
スキンケアと違ってどうせ流してしまうものなので、安いのはありがたい。
スキンケアとして使うのはあり?
化粧水代わりにココナッツオイルをぬるという人もいるみたいだけど、この暑い国ではまだ未体験。
ココナッツオイルにはお肌の水分量を向上させる働きがあって、それによってターンオーバーが整っていくんだとか。さらに、抗菌作用があり、ニキビなどの抑制効果も期待できるんだそう。それに、抗酸化作用もあるのでアンチエイジングにもいいんだとか。
なんだかいいことづくしだな。
だけど、顔にこういう植物オイルをぬるのは賛否両論あるみたい。
最近は何を塗っても老いには勝てない感じになってきて、これがお肌の曲がり角というのを実感している。学生時代にお友だちと「ハタチを過ぎたらお肌の曲がり角」なんて言っていたけど、そんなの2°も曲がっていないし、そのうん十年後には 120°ぐらい曲がるんだぜと言ってやりたい。
アンチエイジングの効果を期待して、常夏を出たら化粧水代わりに使ってみよっかな。
ってことで、ココナッツオイルでのメイク落としはこんな感じ。
臨時で買ったものだけどお肌に合っていていい感じだし、安くて質がいいオイルはありがたい。
ベトナムはココナッツオイルが安いので、帰りにいくつか買って帰ろうかなぁ。あ、でも、日本の寒い季節だと固まりそうだな・・

毎日日焼け止めめんどくさい
