ホーチミン 暮らし

ホーチミンに新しい国内線ターミナルがあったんだ

こんにちは、シャトーブリアンです。

タンソンニャット空港にターミナルが増えていたことを初めて知ったよ。

 

 

ホーチミンに新しい国内線ターミナルがあったんだ

2025年にタンソンニャット空港に第3ターミナルという国内線ターミナルができたらしい。間違えてそこに着いてしまったことで新しいターミナルの存在を知ったよ・・

 

 

grabバイクで空港へ向かう

スーツケースがないので grabバイクで空港へ向かうことにした。18時で陽射しはないし、車酔いを恐れている者にとってはなるべくバイク移動がいい。1年前に車酔いで悲惨なことになったからね・・

ベトナムで乗り物酔いに効く薬「Nautamine」
三半規管弱ぞうが効果ありすぎて感謝している薬。

 

国際線を利用するんだけど、バイクは国際線ターミナルには行けないので国内線のほうで降ろしてもらい、そこから歩いての移動となる。

grabで空港を検索。

「International」が先にあって、次に「Domestic」が並んでいる。

国内線にだけバイクの表示があって、国内線を選択して grabを呼んだ。エントランスと駐車場の2種類があることを疑問にも感じず、どっちでもいつものあそこでしょ?ってな感じで予約した。

ここでよく見ろよぉぉぉ、「T3」って書いてあるんだぞ・・ばかばかぁぁ

 

 

あれ、道が違う

空港へ向かう最後の分かれ道っていうのがあるんだけど、ドライバーさんは想定と違う方へと進んでいった。ま、grabはいろんな行き方をするので、自分とは違う行き方もあるんだなって気にしていなかった。

だけど、もう空港を過ぎたんじゃない?ってぐらい走っているよなぁ・・ってドライバーさんの地図を見ると、あと1.2kmという表示が出ていた。

ぐるぐる回ったとしてもおかしな距離だなぁと思いながらも、もう暗くなっていてここがどこなのかさえよくわからなくなっていた。

 

 

第3ターミナルに到着

着いたのは見たこともない場所。たしかに駐車場ではあるけど、なんか違う感じだし誰もいない。ドライバーさんに「国際線ってどっち?」って聞いてみたものの、わからなさそうだった。

マップがうまく開かなくてここがどこだかわからないんだけど、いつものところじゃないことだけはわかったので、建物内に入って国際線を探すことにした。

 

歩いている途中で grabドライバーさんの溜まり場みたいなところがあったので、お兄ちゃんたちに聞いてみた。

「国際線ってどこ?」
『遠いで、15万ドンくらい』
「へ?」

すると、grabアプリの地図を見せながら説明してくれた。たしかに遠い。ってか、ここどこなん?w

 

『15万ドンで行くか?』
「5万ドンなら行く!」
『いやいやあんた、正規で12万やで? 12万ドンでどや?』

ここまで40分近くを5万ドンちょっとで来た者からすると、そんなにするん?って感じで、これが本当なのかもよくわからなかったのでとりあえず建物内へ行くことに。一応フライトまでまだ3時間はあるので大丈夫かなぁって。

 

広くて遠く感じる建物にようやく辿り着き、「タクシー!」と声をかけてきたお姉さんに聞いてみたところ…

『ここは第3ターミナルで、国際線までは5kmあるから歩いていくのは無理よ。タクシーなら10ドルね!』と。

え、5km・・?

え、第3ターミナル・・?

 

 

シャトルバスで移動

降りる場所の選択が悪かったんじゃなくて、ターミナルを間違えてしまったということを理解した。

タクシーのお姉さんに他の移動手段を聞いてみると、『そこから無料シャトルバスが出てるよ』と教えてくれた。

ちょうど目の前にきみどり色のバスがいて、それに乗り込んだ。運よく数分で出発し、数分で国際線の到着ロビーに着いた。フロントの大きな窓ガラスから徐々に見慣れた景色が見えてきて、いつものロビーに着いたときはかなりホッとした。

ってことで、第3ターミナルに着いてしまっていたらしい。

 

 

第3ターミナル

ターミナル1と2は歩いて移動できるけど、ターミナル3は5kmも離れているらしい。

地図でみるとこんな感じ。


地図:Googleマップ

地図上では近く見えるけど、実際は直線では行けないので時間がかかる。といっても、この日は5分ほどで着いた。

 

 

出国手続きなどを終えたあとに調べたところ、2025年に「ターミナル3」ができていたことを知った。

 

再び grabで検索してみると、たしかに「T3」と書いてある。

「Domestic」にしか目を向けていなかったオイラが悪い。

 

 

いつもは国際線→国内線の順で表示されていたんだけど、それが、国際線→国内線(T3)→ 国内線(T1)という順になっていた。

国際線の横にある国内線(T1)は第3ターミナルの下に表示されている。

 

grabはちゃんと情報を書いてくれていて何も悪くない。何回も行っているところだからと細かく見ずに予約した自分が悪いだけ。老害まっしぐらな自分がほんとイヤになるよ・・

去年のインドでもターミナルを間違えてしまい、冷や汗をかきながらタクシーで移動したということがあったのにまた同じことをしてしまった。

インド旅行 ムンバイでのあれこれ
「いろいろあったね〜」なムンバイの思い出。

あのときも自分の確認ミスで「これからは絶対にターミナル確認をするぞ!」って誓ったはずだったのに・・

 

本当に成長しないヤツだな・・

この年になるともう成長は見込めないので、こういうあほな自分と付き合っていくしかないんだろうなぁ。ま、これまでもあほやったし、そんなところもかわいいぐらいに思っていたけど、最近はあほさの質が違っていてかわいいレベルではない。あぁ、あほなのか老化なのか・・

 

 

ってことで、ホーチミンの空港には第3ターミナルがあるということを失敗の末に知った。

2027年の私へ、「もし grabバイクで空港に行くことがあったら、到着するターミナルを確認するんだぞ!」いや、全私へ、「飛行機に乗るときは必ずターミナルの確認をしようね」

 

じゃ、マレーシア行ってきまーす!

 

時間に余裕があったことが救い

 

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