こんにちは、シャトーブリアンです。
インドのゴアという街はビーチリゾート。そんな海での思い出。
インド旅行 ゴアの海
ゴアにはいくつもビーチがあって、空港を挟んで北ゴア、南ゴアって感じのよう。
画像:Googleマップ
南ゴアのほうが海がきれいらしんだけど、距離的にちょっと遠かったので、空港から近い北ゴアにある「カランギュート」と「バガビーチ」に滞在した。
バガビーチ
#Baga Beach
場所はこの辺り。
砂浜が広がり、海が見えてからの海までが結構遠い。
遠くでパラセーリングなどをしているのが見える。
ヨットもある。
海の家やビーチベッドなども充実!
夜には雰囲気が変わり…
ネオンの輝きがどこまでも続いているロングビーチ。
こんな傘の下で飲んだり食べたり♪
空には星が見え、ビーチと星という素敵な組み合わせ♪
海はというと、ベトナムのダナンに似ているかなぁって感じだった。
だけど、お友だちからするとそれは全然違うそうで、ゴア>>>>>>>>>>ダナン>>>>>>>須磨、くらいの開きがあるそう。
オイラにとっては「ゴア=ダナン=須磨」だったんだけど、これって海音痴?w
カランギュートビーチ
カランギュートともカラングートとも呼ばれているビーチ。
行ったんだけど、写真を撮っていなかった・・
バガビーチとそう変わらなかったような記憶だけど、なんせ海音痴なのでアテにならない。
海のアクティビティに参加!
バナナボートやジェットスキーなどのマリンスポーツが楽しめるアクティビティに参加した。
ちょっと離れた海へ行くツアーで、1人 2,200ルピーと気合いが入ったアクティビティのようだ。
大型バスで船着場まで行き、こんな船で海へと出発!
参加者はほぼインド人で、説明なんかもインド人向けで全くわからないままスタートw
こんな景色を眺めながら船は進んでいく。
デッキには太陽がサンサンと降り注いでいた。
遥か先に見える橋を越えていく。
ってか、どこまで行くん?!
ってな感じで、14:00からスタートしたツアーがすでに15:30をまわっていた。
どんだけ進んでもずっと同じ色の海が続いている。
帰りに Googleマップを見ていて知ったんだけど、船はディバー島という島のほうへと向かっていたみたい。
出発地点は見ていなかったので、この辺か、もっと手前だったのかはよくわからないけど、そりゃ時間かかるわな・・
なかなかアクティビティポイントに到着する気配がない中、船内では食事や飲み物が提供された。先に食べるのかぁ・・で、もちろんカレーw
ご一緒しているインドの方々は普段着の人ばかりで、「本当に海に入るのか?」ってな雰囲気。
シャワー付きと謳われていたので船内を探してみたら、真っ暗なトイレが1つあるだけだった。みんなどこで着替えて、どこでシャワーを浴びるんだろうか。この人数で1つは絶対ムリだし、どこかに停泊かドッキングして、そこにシャワーブースがあるのかなぁ?・・なんて考えていた。
で、船が進んでいる周辺はどう見てもきれいじゃない海。というか、臭わないサイゴン川みたいだな・・と海音痴は感じていた。
今地図を見て知ったんだけど、このディバー島の横を流れているのは「Mandovi River」という川だったみたい。川だったかぁ・・そりゃ色も変わらないわな。
ちょっと入るのを躊躇するような水で、足にある傷に絆創膏を貼ってガードしておこうと開けたら、なんとブリーズライトだった。長年絆創膏だと思って一緒に旅をしていたのは全然違うものだった・・
仕方なくリップを塗りまくって薄い油膜にわずかな望みを託した。傷口から雑菌が入って破傷風なんかになったらどうしようとビクビクしていた。
そんなこんなをしていると、ジャングルの向こうからバナナボートやジェットスキーを乗せたボートが近づいてきた。
え、ココでやるの?!
勝手にきれいなマリーンを想像していたからちょっとびっくり。乗り始めた地点との違いがわからないし、ココに入るのかという恐怖心が増した。
ひとりずつカラーコインが渡され、そのカラーコインと引き換えにアクティビティができるという仕組み。
コインは4枚で、バナナボート、ジェットスキー、バンパーライド、と、もう1つはなんだっけ・・忘れてしまった。
服を脱ぎ、着てきた水着になり船の下へと降りたら、みなさま服のまま行かれる模様。
インドのビーチでTシャツや服のまま泳いでいる人をよく見かけたけど、ここでもそうなのかぁ?って順番を待ちながら見ていると…
1つのアクティビティの短さよ!
水着なんていらないし、濡れることもないし、一瞬で終わっていたw
#バンパーライド
揺れやジャンプはないし、振り落とすなんて論外。一周100mあるかないかの刹那アクティビティで2秒とは言わないけど10秒もかからないぐらい。
おぉ・・想像を遥かに超えてきたインドのマリンスポーツよ、笑える。勝手に世界共通なイメージを持っていたんだけど、ココはそうじゃないらしいw
#バナナボート
勢いもスリルも全くなく、まるで遊園地の子どもが乗っている汽車みたいな感じだった。極めて安全w
#ジェットスキー
自分で運転できなくて、操縦してくれる人の前にちょこんと座っているだけ。
水の上をすぃーっと移動しただけなんだけど、1対1の空間だから、声を出して盛りあがってます感を出さないと申し訳ないような気さえしていたw
それぞれに「追加代金を払えば遠くまで連れていってやるよ!」っていうオプションもあった。1つにつき500ルピー。
最後のバンパーライドでの課金は楽しいひとときとなった。
こりゃ水着もいらないし、水に濡れることすらない超絶安全なマリンスポーツ。みなさんご存知であの服装だったのかなぁ?
なのに、99%必要なさそうなライフジャケットを着なくちゃいけなくて、安全に配慮した運営が行われているようで何よりw
これに 2,000ルピー・・感は拭えなかったけど、こんなマリンスポーツはどこに行っても味わえないはず。
刹那アクティビティを楽しんだあとは夕陽を眺めながらの帰路。
飛行機雲と夕陽いいね!
夕陽とともにインドの方々のモデルばりの船上撮影会を眺め、海のアクティビティツアーは幕を閉じた。
港の周りではパーティー船が出始めていた。
ってか、ココでやってもよかったんじゃない?w
ってことで、ゴアの海はこんな感じだった。

ビーチと星空好き♪
海音痴の海の思い出

