ホーチミン 暮らし

パソコンに挿して使えるワイヤレスマイク「HOLLYLAND LARK A1」

こんにちは、シャトーブリアンです。

パソコンで声を録音するのにマイクを買ったよ。

 

 

MacBookに挿して使えるワイヤレスマイク「HOLLYLAND LARK A1」

ホーチミンにあるスマホ屋さんっぽいお店「CellphoneS」で買った「HOLLYLAND LARK A1」

921,000ドンで、日本円だと 5,500円くらい。

 

 

箱を開けるとこんなものが入っている。

・レシーバー
・ワイヤレスマイク
・充電器
・もふもふ
・ケーブル
・説明書
・ミニ巾着

 

 

マイクはこんな感じ。

左が磁石、右がマイク。

マイクにもふもふを付けて、服に挟んで使うことができる。この磁石がかなり強力で、写真はお互いが引っ付かないギリギリの距離。

 

 

レシーバーはこんな感じ。

タイプCで、そのままパソコンやスマホに差し込むことができる。

説明書ではスマホの写真しかなかったんだけど、MacBookでも使えた。2番目のポートに差し込めば、MagSafeで充電しながら使うこともできる。

 

 

この「Mini Duo」というタイプにはケースがついていない。付属のミニ巾着があるものの、機械ものを入れるにはちょっと心許ないので別でケースを買った。

無印のプラスチックのふでばこ。

長さが出てしまうけど収まり具合がぴったりで、中でカチャカチャと動かないところがいい。

乾燥剤はマイクの箱に入っていたものをなんとなくで入れている。

 

 

使い方

説明書を読まなくてもいいほどシンプルな使い方。

 

充電

マイク:収納されている白い台
レシーバー:パソコンに挿す

マイクの充電は付属のケーブルを使ってコンセントやパソコンに繋げばOK。MacBookAir には USBポートがないので、iPhoneの充電器のアダプターを使っている。他にも MacBookProの充電ケーブルがタイプC同士なので、MacBookに挿して充電することができる。

そういえば、マイクの充電器には通電しないようにシールが貼られているので、まずはそれを剥がさないといけない。

 

マイクとレシーバーのペアリング

マイクの電源を入れると自動で繋がる。

あとは録音スタート!

 

ってな感じで、まったくのド素人でもすぐに使い始めることができた。唯一つまずいたのが通電防止シールを剥がすところくらい。なんで充電されないのぉぉってなってたw

 

 

音質は?

満足している。

音の専門家じゃないし、初めてのマイクなので比べようもないんだけど、マイクありとなしとで全然違うんだなってことがわかった。

ノイズキャンセリングの機能が付いていて、雑音などをきれいに取り除いてくれている。

録音している部屋の外はバイクがよく通っているし、クラクションなんかもよく聞こえてくる。部屋の中では冷蔵庫がずっとうなっていて、ブイーンってまぁまぁうるさい。さらに、この部屋は時限爆弾のような音が一定のリズムで鳴り続けていることもある。

だけど、そんな音たちもすべて消えているし、ザーッという雑音も入っていない。ただ、上の階の人がイスを引く音だけは拾っていた。突然のアレは防ぎようがない。

エアコンや扇風機を使っていないので、そういう風の音はどうなのかはまだわからない。

 

 

何で録音している?

Macに入っている「GarageBand」を使っている。

 

Voice Narration Vocal
ノイズゲート オン
音量 ちょっと上げる
REVERB ほんの少し下げる

 

GarageBand を使うのも初めてだったので感覚だけで録音してみたところ、その音声が納得できるレベルだったのでそれ以上は何も触っていない。

これを使いこなすことができたらもっとおもしろいんだろうなぁって感じなので、いつかいろいろ調べてみようかなぁ、いつか・・

 

 

録音にマイクは必要?

あったほうが絶対にいいと思う。

なんとかマイクなしでいけないかといろいろと試してみたんだけど・・

iPhoneのボイスメモ:雑音だらけで声が遠すぎる
iMovie:iPhoneよりはマシだけど雑音が不快
GarageBand:iPhone や iMovieとは質の違いを感じるものの調整が難しい

もっといいアプリなどがあるのかもしれないけど、無料で手っ取り早く使えるものってことでこれらを試してみた。

で、マイクなしでの質や調整に限界を感じたのでマイクを買うことにした。

 

 

なんでワイヤレス?

それしかなかったから。

ベトナムでマイク初心者の外国人がひとりでマイク探しっていうのはなかなかハードルが高い。

とりあえず近所の電気屋さんを見てまわり、置いてあった商品についてをネットで検索するというのの繰り返し。そもそも選べるほどマイクを置いていないし、有線は1つもなかった。

ネットショップだとスタンドマイクなんかもあったんだけど、実際に見てから買いたかった。

 

検索していく中で、「DJI MIC MINI」がパソコンと繋げられるという動画を見つけたので、それに決めて買いに行ったんだけど、店員さんがスマホしか使えないよって教えてくれた。あれぇぇぇ?

DJI の HPにも書いてあるから大丈夫そうなんだけど、あんなに強く使えないって言われたら心配でしかない。店員さん2人に言われたもんだから、あの動画のものとは仕様が違うのかなぁなんて怯んでしまった。

箱が開けられる製品はその場で見せてくれるんだけど、DJI は開けられない仕様となっていて、返品もたぶん無理そうなので諦めた。

じゃあ、スマホにマイクを挿せば?って感じだろうけど、Lightning の iPhoneなのでまた違った問題を抱えている。変換コードなどはめんどうだし、パソコンに繋げられるものがいい。

 

で、何軒かはしごした末に「HOLLYLAND LARK A1」に出会い、慎重に調べた末に踏み切ることにした。

 

こんなあれこれを経て、このワイヤレスマイクを買った。

パソコンに繋ぐとなるとスタンドマイクを有線で繋げるっていうパターンが主流みたいだし、ワイヤレスだとスマホと使うというのが多くて、パソコンとワイヤレスの情報がなかなかなくて苦労した。

このワイヤレスは 200mまで離れても使えるらしいので、そんな用途ができたときには思いっきりワイヤレスの恩恵を受けてみたいな。ちなみに、DJI は400mらしい。

 

 

 

ってことで、「HOLLYLAND LARK A1」はパソコンに挿して使えるし、マイク初心者でも簡単に使えている。レシーバー、マイク、充電器のどれもが小さいのも扱いやすくていい。

1つ気がかりなことがあるとすれば、マイクのスイッチ部分がゴム製なのですぐにダメになりそうな気がしている。なので、使うときは爪を立てないように気をつけている。

 

「CellphoneS」は置いてあるマイクの種類が1番多かったし、店員さんも優しかった。保証はベトナム国内だけになるらしいけどあるそう。

まだ使い始めたばかりだけど、長く使えるといいなぁ。

 

わずか8g

 

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