こんにちは、シャトーブリアンです。
ゴアでのちょっとした思い出。
インド旅行 ゴアでのあれこれ
ゴアで過ごした4日間のちょこっとしたものたちをまとめていく。
リキシャ
インドの移動手段の1つである「リキシャ」はトライシクルやトゥクトゥクみたいな乗り物で、前が一輪で後ろが二輪になっている。
タクシーと同じように上が黄色、下が黒の配色でわかりやすい。
走っていると揺れをダイレクトに感じるけど、普段乗ることがない乗り物なのでちょっと楽しい♪
タクシーより安いのかなぁ?ってイメージだったけど、どこでも200ルピーってのが多かった。ムンバイのタクシーと変わらない金額なので逆に割高だったり?
これが外国人価格なのか、それとも妥当な金額なのか、相場もよくわからなかった。
野犬
そこら中に野犬がいて怖かったぁぁ。
何かしてくるとか襲ってくるってわけではないんだけど、マレーシアの犬事件以来見るだけでもびびってしまう。

彼らはお昼間はこんな感じで寝ている。
爆睡だね。
夜道なんかで遭遇するとどうしようもなく恐ろしいんだけど、ロックオンしてくるようなことはなかったので、存在に慣れるしかないのかも。
道
ヤシの木が並び、リゾート感がある雰囲気。
おもちゃや雑貨、食べものの屋台なんかも出ていた。
バイクもよく見かけた。
歩いていたら、牛さん御一行が向かってきた。
まだ遠いとはいえ、まぁまぁいて、まぁまぁ怖い・・
徐々に近づいてくる。
立ち止まって、彼らが通り過ぎるのを待つのみ。
黒や茶色やベージュやらいろいろ。
牛だけで散歩できるってすごいよね。
大きくて怖さはあるものの、犬と比べたらまだ余裕を持てる。
食べたもの
#KINGFISH
「KINGFISH」はゴアで有名な魚らしく、あさっりとした白身だった。
#パニール
パニールとは固めたチーズのことで、見た目は豆腐みたいな感じ。だけど、豆腐よりは弾力があって溶けたりもしない。
不思議な食感でチーズの味は薄め。チェダー好きとしてはチーズ感がもっと欲しかったかなぁ。で、すぐに飽きるw
#チキンモモ
おいしかったぁ!何個でもいけちゃうおいしさ♪
マヨネーズと辛いソースが付いてきたんだけど、何も付けなくてそのままでもおいしい。
#ベジモモ
具が野菜だけのバージョン。
鼎泰豊の野菜蒸し餃子のような感じなんだけど、肉好きとしてはチキンモモのほうが断然おいしかった。
「MOMO」とは蒸した餃子みたいなネパール料理。
包み方に特徴があって、餃子と小籠包をミックスしたような見た目。
#フルーツラッシー
マンゴーをベースにりんごなどが入っているラッシー。
フルーツがゴロゴロ入っていて、ちょっとパフェみたいな感じが新鮮でめちゃくちゃおいしかった♪
#グリーンサラダ
想定外のグリーンサラダがやってきたw
レタスやベビーリーフなんかを想像して注文したんだけど、インドのグリーンとはこうなるようだ。
\ きゅうり、生のにんじん、生の玉ねぎ、トマト /
と生づくしだったんだけど、まぁおなかを壊したりはしなかったので安全な食べものではある。
ベジレストランや屋台など他にもおいしいものを食べたんだけど、写真を全然撮っていなかったなぁ・・
手で食べる文化
ムンバイやゴアではカレーなどをスプーンを使わずに手で食べている人をよく見かけた。カレーとごはんを混ぜて・・みたいな。
ヒンドゥー教では「右手は浄、左手は不浄」とされていて、神聖である食べ物を右手でいただくことは最も清らかなんだとか。
ま、オイラはヒンドゥー教徒ではないし、スプーンでもよくこぼすタイプなので、手でカレーを食べるっていうのはムリかなぁ。
フライドポテトやピザなど手で食べるものもあるので、手で食べることに抵抗があるというよりかは「いける/いけない」の線引きでカレーやごはんはムリに入る。
レストランではスプーンやフォークが出されるので「手で食べなきゃ!」って感じは全くなかったし、それを求められている雰囲気もなかった。
おなかを壊さなかった?
インドに来る前は危ないイメージしかなかったんだけど、おなかを壊すということは一度もなかった。生野菜もフレッシュジュースも屋台の食べものも大丈夫だったし、氷も問題なかった。
お水はペットボトルのを飲んでいたんだけど、売られていたのは大きいサイズのものが多くて、水好きとしてはありがたかった。おかなかを壊さなかったということはたぶん軟水だったんだろうなぁ。
料理の味付けはだいたい辛かった。辛さへの耐性が子ども並みなのでなかなか無理なものも多かったけど、辛くないカレーなんかもあっておいしかった。
普通のホテルに感動
最終日の朝にビーチで泳げるように3泊目はビーチ沿いのホテルに泊まった。
ごくごく普通のホテルなんだけど、お湯が出て、アメニティーがあって、部屋がきれいで、Wi-Fiがサクサクで、エアコンが快適ってだけで感動した!
なんせムンバイとカランギュートでは水を浴び続けていたもんで・・


やっと出会えたお湯がうれしくって滝行のように浴び続けていた。髪もちゃんと洗えたし、ドライヤーもあったし、普段の当たり前がこんなに素敵だったとはね。
小さいけどきれいなプールもあって、灼熱の太陽を浴びながらゴアの空をぼーっと眺めて浮くのは気持ちよかったぁ!
洗濯物屋さん
ホテル周辺ではコインランドリーを見かけなくて、洗濯屋さんってのがあった。
かわいらしいおばあちゃんが洗濯物を広げて1枚ずつ数えて計算してくれるんだけど、下着であってもお構いなしだったw
預けた翌日、きれいに折りたたまれてピシッとした状態で戻ってきた。香りがなかなか強くて海外の洗濯屋さんって感じ。
どうやらこの辺にはコインランドリーはなさそうで、フィリピンにいたときに通っていた洗濯物屋さんを思い出して懐かしかったなぁ。
インドのお金
描かれているのはガンジーさん。
裏は象と虎という組み合わせ。
いろんな単位のお札があるんだけど、残っていたのがこの1枚だけだった。
1ルピー2円くらいの計算なので、これで20円ほど。
コインはこんな感じ。
1や2とともに手が描かれていてかわいい。わかりやすくていいよね♪
金色や小さいのなど、種類がいろいろあったっけなぁ・・
トイレ事情
どこでもなかなか厳しかった。
ティッシュがあるほうが珍しいくらいだったので、ティッシュは常に持参していた。
トイレが男女で別れているというよりか、男性側は立ってするタイプ、それ以外は座ってするタイプという分け方が多かった。なので、待っていて男性が出てきたり、並んでいるときに前が男性だったときはちょっと萎えた・・だってウン確ってことだよね?泣
このトイレは2番目に辛かったなぁ。
足元は濡れているし、閉めると暗闇で何も見えない。
本当におなかを壊すことがなくてよかったよ・・
国内線は手荷物検査が厳しい?
インドの空港での手荷物検査は X線に荷物を通すと、OKとNGが別のレーンで出てくる仕組みになっていた。
荷物は同じものしか入っていなのに国際線ではOKで、国内線ではNGとなった。
NGとなったら X線の写真を見ながら質問をされ、さらにはカバンの中のものをあれこれと出される。見たらわかりそうな物をいちいち「これは何?」と聞かれるのでちょっとめんどくさかった。
ボディチェックは男女別になっていて、女性はカーテン付きの空間で女性担当者によるチェックがあった。担当者はアーミー服で、アーミーってちょっと緊張感があったり。
飛行機
#エアインディア・エクスプレス
エアインディアの子会社の LCC「エアインディア・エクスプレス」でムンバイからゴアへと移動した。
缶入りのナッツにマンゴジュースにお水にと手厚いプレゼント付き。機内サービスに触れたのが久々すぎてうれしかった。1時間ほどのフライトなのにやるねぇ♪
#夕焼け
ゴアからムンバイに戻る機内で見えた夕焼け。
「燃えるような」という表現が似合う空で、めちゃくちゃきれいだった。
通路側から眺めていたら、お隣りのおじさまが写真を撮ってくれた。窓のベタベタ感は気になるけど、いいもん見れたなぁ♪
#幻想的な眺め
ムンバイからホーチミンへの機内で見えた景色で、暗闇と街の明かり、そこに差し込む朝陽が最高だった。
・・んだけど、オイラの iPhoneじゃ伝わらない写真しか撮れないw
割と低いところを飛んでいて、素敵すぎる眺めだった。
お隣りに座った青年はおしゃべりをしたり、スパイスのような謎の食べものをくれたりするフレンドリーなインド人だった。
行きしは初めての国に多少の警戒もあったのに、帰りは知らない人からの食べものを平気で食べていた。ま、機内って安全な場所だよね?w
インド旅行まとめ
想定外やうまくいかないことなどもあったけど、初めてのインドはおもしろかった!
行く前は「カレー、沐浴、自分探しに行く人が多い」ってイメージだったんだけど、行ってみて「いつでもどこでもカレー、優しさの真偽を判断しにくい人が多いけど実は真心たっぷり」ってな感じになった。
カレーはいつでもどこでも、さらにはなんでもな感じさえした。ま、どれも同じというわけではなく、スパイスや細かな味などが違うんだろうけど、自分の食生活にはない習慣だなぁって。
優しさの真偽についてはいろんな場面で声をかけてくれる人がいたんだけど、裏の意図があるのかないのかがよくわからなかった。
顔が怪しいなんて言ったら失礼極まりないんだけど、濃ぃぃ顔に慣れていないオイラにとっては怪しさしかなかった。でもでも、悪意なんてのはなく、ただただ優しく親切な人ばかりだった。
そんな人たちに疑念の目を向けていたワタクシこそ失礼だったよなぁ、すまぬ。彼らのように優しくありたいもんだ。
ホーチミンでの暮らしを経てのインドだったから、汚さや道端の食べものにも抵抗がなかったけど、そうじゃなかったら怯んでいた部分も多かったかも。知らぬ間にベトナムで強くなっていたんだなぁって。それに、改めてホーチミン市のいいところにも気づけた。
たった1回で「インドはこんなところ」ってのは言えないので、また行ってもっと知りたいような、それには気合いがいるようなw
5泊7日のインド旅行、楽しかったぁ!
仲間に入れてくれたお友達にも感謝♪

インドまで往復33,000円!