ホーチミン 暮らし

ホーチミンでミシュランランチ「Bếp Mẹ Ỉn – Vietnamese Restaurant」

こんにちは、シャトーブリアンです。

ベトナム人おすすめのお店でランチ♪

 

 

ホーチミンでミシュランランチ「Bếp Mẹ Ỉn – Vietnamese Restaurant」

ベトナム人の元同僚とランチに行くことになり、「ぜひココに連れて行きたいです!」って、連れてきてもらったお店Bếp Mẹ Ỉn – Vietnamese Restaurant

ベトナム国旗とアオザイを着たお姉さんがお出迎え。

 

 

お席はこんな感じ!

ベトナムらしい絵が描かれたザルアート?

壁がライスペーパーのように見えて仕方ない。

 

 

こっちの壁にも何やら絵が…

ちゃんと見ないうえにちゃんと撮らないアート音痴。

2階もあって、大人数でもいけそうな感じで雰囲気もよかった。

 

 

各テーブルには店名入りの食器が置かれている。

 

 

場所はココ

近くにもう1店舗あるそうなんだけど満席で予約が取れなかったらしく、こっちのお店を予約してくれたみたい。

 

 

メニュー

#ごはんもの

 

 

 

#ブン、ネムヌン、ワンプレート

 

 

#スープ

 

 

#豚肉料理

 

 

#豆腐やお魚

と、いろんなベトナム料理がある。

 

「Thịt Heo Kho Trứng」が大好きなのでオーダー。

あとは元同僚にお任せ。

 

 

いただきまーす!

#đậu hũ chiên mè đen、野菜炒め

揚げ豆腐にごまがまぶされていて、熱々でおいしい!

なんでもあまりタレを付けないタイプなんだけど、そのままでもおいしいね。

 

野菜炒めはベビーかぼちゃらしい。

かぼちゃってベビーのときはこんな感じなんだね、初めて食べたよ。ニンニクが効いていておいしい味付けだね。だけど、かぼちゃは黄色い大人のほうが好きだな。

 

 

#Thịt Heo Kho Trứng

グツグツの沸たった状態でやってきた!

肉厚なお肉がとろとろのホロホロでおいしい〜!これ大好きなんだよなぁ♪

 

 

#giò heo muối chiên giòn

カリッとした外側とおいしいお肉。

「このタレは辛くないよ」と教えてくれたので試してみたところ、辛いものが食べられない者にとっては激辛だった。ま、タレをつけなくても十分おいしかった。

 

元同僚は「食べて食べて」と器によそってくれ、それ用に新しいお箸をもらっていた。「日本人はこうしないといけないでしょ?」って。

うーん・・新しいお箸よりも入れられることのほうが気になるんだよなぁ、自分のペースで好きなように取りたい。だけど、優しい気遣いを前にそんなことは言えなくて、器が山盛りになっていく。

そういえば、飲み会なんかではいつも横の席になったベトナム人がお世話係のように取り皿にどんどん入れてくれていたなぁ、あぁ懐かしい。

 

 

ってことで、ベトナム人おすすめの「Bep me in」でのランチ、おいしかった!

このお店はミシュランの星を取得しているらしく、ベトナム人にも人気があるそう。

ちなみに、お店の名前の「Bếp」は台所、「Mẹ」はお母さんって意味らしい。そういえば「Bếp なんちゃら」っていうレストランが近所にあったなぁ、って1つ勉強になった。

 

ごちそうさまー!

 

おなかいっぱい

 

 

 

 

\ YO・DA・N /

ランチに誘われた日は11時の待ち合わせだった。

無職で社会的時間感覚がなく生きている者にとってこの時間は早い。短い睡眠に眠気を抱え、バナナ1本を食べて出かけた。

元同僚はお茶してランチという計画を立ててくれていたようで、素敵なカフェに連れていってくれた。

 

なんておいしそうなスムージー!

自分の行動範囲では見かけない洒落た感じにキュンとなる♪

さっき食べたバナナでおなかいっぱいなんだけどおいしいね。眠いけど沁みるよ。

 

で、元同僚はホットの蓮のお茶を頼んでいて、「これもおいしいから飲んで!」と1杯くれた。

久々のホットに癒されつつ、そんなに次々と飲めない老体がそこにはいた。

 

カフェに入ってまだ 40分くらいのところで、ランチの予約時間が近いということでタクシーで移動。

正直なところ、スムージーでもうおなかいっぱい。ランチ入るかな・・バナナ食べてこなきゃよかったな。

 

不安とは裏腹においしそうな「Thịt Kho」に惹かれて注文。サイズ感がわからなかったけど、シェアするから大丈夫かなぁって。他はお任せし、そんなに食べられないということを伝えておいた。

ぜひ食べてほしいという料理が注文されていき、あっという間に机の上が埋め尽くされた。ありゃ、食べ切れない予感しかない。もう少し時間が空けば余裕だろうけど、寝起き → バナナ → スムージー → 蓮茶、な今のオイラにはきちぃ。

でも、どの料理もおいしかった。

 

だけど、やっぱりきちぃ。

結構食べるほうではあるんだけど、寝不足の寝起きに立て続けに食べられる若さはもう持ち合わせていなかったみたい。それに、最近は1日1食程度なので、きっと胃も小さくなっているんだろうなぁ。

そんな胃でがんばっていたところに元同僚は「Thịt Kho はテトでたくさん食べて飽きちゃったんです。食べたくないから全部食べて」と言うではないか・・

マジか、なかなかのボリューミーさだし、ゆでたまご2個もきついってぇぇぇ

それに、器には次々と入れてくれた料理もあるし、何気に頼んだライスが地獄のように見えているよ。

 

おいしいんだけど、おいしく食べられない自分にがっかり。せっかくだから残したくないし、おいしいんだよ、おいしいんだけどぉぉぉ

軽い眩暈と破裂しそうなおなかのポンコツなオレ、くぅぅぅ

 

元同僚と会うのは6年ぶりくらいで、本当に久しぶりだった。

勤めていたときは道端のお店でワンプレートにおかずをのせていくスタイルのランチをよく食べていた。20,000〜25,000ドンという、100円ランチの日々だった。

今もそういうごはんも好きだし、それらがベトナム生活のスタートだったので、たまに恋しくなったりもする。「Thịt Kho」もそこでよく食べていたなぁ。

で、そういう感じのお店でのランチだと思っていたら、洒落たカフェにミシュランランチだったのでちょっとびっくり。6年前でトキが止まっていた者とは違って、元同僚の針は進んでいた。

たくさんごちそうさま!

 

そうそう、「久しぶりの1区だし、帰りにグエンフエでテトのお花でも見て、初めての電車に乗って帰るのもいいなぁ」なんて考えていたんだけど、満腹になり、grabで直帰からの爆睡、夜ごはんはパスという思い描いたものとは全然違う1日となってしまった。

いつかは電車も乗ってみたいなぁ♪

 

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