こんにちは、シャトーブリアンです。
おっぱいっておいしいんだね。
ベトナムでおっぱいを食べる
お友だちから「おっぱい食べる?」って言われて初めて知ったおっぱい。これまでの焼肉人生になかったその部位、おいしいじゃないか。で、それからよくひとりで行っている。
今も2区って言うのかわからないけど、2区のTrần Nãoにあるお店「Quán Lẩu Bò Hai Tín」

中はこんな感じ。

ベトナム宴なお席。
牛に見られながら牛を食べる。
いつも人がいっぱいでわいわいと楽しそうな感じ。

きれいとは言えないけど、ちゃんと掃除がされている。
エアコンがなくて扇風機だけなので時期によっては暑い。雨季の蒸し蒸しした日なんかは汗を流しながらの焼肉となる。
場所はココ。
メニュー
ベトナム語だけのメニュー。
#焼き

2番目の「NAM SUA」がおっぱい。
#お鍋

#炒めもの

#サイド?

たぶんこんな感じ・・
翻訳するにしてもベトナム語を入力できないのでよくわからない。
カメラをかざして翻訳してくれるアレの必要性を感じつつも、いまだに勘に頼っている。
いただきまーす!
まずは食べるセットがやって来る。

焼く用と食べる用のお箸があるのがいいね。
続いて鉄板がセットされる。

鉄板、タレ、薬味。
#おっぱい

おくらとなすび付き。
サイズが「小中大」とあるんだけど、小だとおかわりすることになるので、大が自分のぴったりサイズ。
#THIT BO

「一番柔らかいお肉!」って言ったらこれを勧めてくれた。
焼いていく〜!

お客さんがまだ少ない時間だと店員さんが焼いてくれることもある。
焼けたよ〜!

おっぱいは弾力があるのに柔らかくて、食感は豚トロに近いかも?
生姜とニンニクで味付けされていておいしい。タレはしょっぱ辛くて、発酵系かな?っていうすごーく独特な味。苦手なのでタレなしで食べているんだけど、何もつけなくても十分おいしい。
お肉に大葉を巻いて食べるのが好きで、大葉だけをおかわりすることもある。

おかわりを頼むと食べきれないぐらい大量にくれるんだけど、葉っぱ類は無料なのかいつもお会計に入ってこない。
オクラとなすびはなかなか焼けなくて、気づいたら一部だけが焼けすぎている、っていうのがいつも。
「THIT BO」はニンニクが効いた味付けなんだけど、全然柔らかくないお肉だった。ってか、むしろ硬いぐらい・・こういうのに出会いすぎてベトナムの牛肉を好きになれないでいる。
いつもおっぱいだけだからと冒険してみたんだけど、これが1番柔らかいお肉なんだったらおっぱいだけでいいやってなった。
#焼きそば

乾麺で作る焼きそば。
ベトナムで働き出したばかりの頃、夜ごはんによくこれを食べていたから懐かしい。
#dau hũ chiên

揚げ豆腐。
サイコロサイズで食べやすい大きさ。
#RAU CẢI XÀO TỎI

チンゲンサイのにんにく炒め。いや、チンゲンサイのにんにくたっぷりすぎ炒め。
Google先生によるとキャベツ炒めだったので頼んでみたんだけど、チンゲンサイがやってきた。ま、食べられるものだからいっか。
お隣りさんが春巻きを食べていて、ベトナム語のメニューがわかればもっと楽しめそうだなぁって。とはいえ、どれもシェアサイズっぽいのであれこれ手を出せないでいる。
宴のあとは・・
グループでわいわいしている人たちが多くて、その宴のあとはこうなる。

床に転がるたくさんの空き缶たち。
この日のお隣りさんはビールの箱が3箱積まれていて、全部飲み干したのかな?
掃除してもまだまだ。

このお店はごみは下に捨てるタイプなので、空き缶、たばこ、たばこの箱、爪楊枝、とかとか いろいろ落ちている。
お掃除お疲れさまでーす!
ってことで、ベトナムのおっぱいはこんな感じ。
初めて聞いたときは「おっぱい?」って感じだったんだけど、食べたら好きになり、今ではちょこちょこ通っている。日本の焼肉とは全然違うんだけど、こういうのもいいね。
店員さんはひとりでやってくる外国人にも優しくしてくれるし、下手な英語とありったけのジェスチャーも受け止めてくれる。回を重ねるごとに笑顔が増していくところも好き。
1,000円ちょっとでおなかいっぱいになるし、焼肉はやっぱいいね!
ごちそうさまー!

初ひとり焼肉
