こんにちは、シャトーブリアンです。
オンライン講師のバイトを辞めてから最後のお給料日までドキドキしていたんだけど、やっぱりな・・
最後のお給料日
日本語のオンライン講師として中国の学校と契約をしていたんだけど、更新のタイミングで辞めることにした。
といっても、辞めると言ったら契約満了日を1か月半残してクビになった。

いい終わり方じゃなかったので最後のお給料が振り込まれるか気になっていたんだけど、給料日には振り込まれなかった。
お給料日
お給料は PayPalで支払われるんだけど、お給料日に振り込まれなかった。
夜遅くに振り込まれることもあるので、その日1日待ってみたけど支払われず。やられたかぁ・・でも、やっぱりなぁって感じでもある。
翌日
次の日の朝も振り込まれていなかったので、そのことを担当者に伝えた。
最後に送ったメッセージを既読無視されていた状態なので、返事なんてないだろうなぁって感じだったんだけど、思ったより早く返事が来た。
『報告します』
とだけ。まぁ、返事が来ただけいいほうなのかな?
だけど、昼を過ぎても夜をまわっても連絡も振り込みもない。また確認するか・・
「まだ振り込まれていないのですが、何時くらいになりますか?」
『今日は中国の祝日なのであさってになるかもしれません』
え・・
祝日でできないんだとしたら、事前にわかっていたよね? この人はこういう後出しが本当に多くてイヤなんだけど、最後の最後までこれかぁ。
ってか、祝日は近いかもしれないけど、お給料日自体は祝日じゃないし、今までは春節なんかでもちゃんと振り込まれていたよ。
で、
『先生は最後ですので多分何かをするかもしれません。必ず支払うので心配しないでください』と続いた。
ん? どういうこと?
意味がまったくわからない。
確実な日付を送ってほしいと返信したら未読無視。都合が悪くなったらすぐに無視をする。
払うつもりがないならそう言ってくれたら無駄なやりとりもいらないし、何回も振り込まれたかどうかの確認もしなくていいんだけどな。払わないと言われたら、高い勉強代だと思って諦めるよ。
メッセージは無視されたままだけど、連休明けとやらにちゃんと振り込まれるのかな?
連絡先がない
半ば諦めてはいるんだけど、もらえるものはもらっておきたい。だってだって、こんなに働きたくない人があんなにがんばって働いたんだもん。
なので、いつまでも振り込まれなかったときに連絡できるところを探すために契約書を見た。
すると、学校名だけで住所も連絡先も代表者名もなかった。そういえば、契約書って社印が押されて1部返ってくるけど、それがないのを不思議に思っていたことを思い出した。
「学校」なんて言って契約を交わしてそれっぽい形をとっているけど、本当はそんな実態なんてないのかも。お給料が振り込まれるのも学校からではなく個人からだしなぁ。
それに、担当者はイングリッシュネームを使っていて、本当の名前さえわからない状態。そうか、いつでも逃げれる体制ってことかw
連絡手段はこの担当者とのメッセージアプリだけで、すーっとブロックなんてされてしまったらそこで終了だね。
こういう事態になって初めてこの学校のちゃんとしてなさに気付いたよ。
連休明け
昼すぎぐらいに振り込みがあった。
遅れているのに昼過ぎなんだ・・ってのはひとまず置いといて、振り込まれたということにひと安心。ふぅぅ。
「必ず支払うので心配しないでください」は全然信じていなかったけど、どうやら本当だったみたい。
だけど、毎月送られてくる給料明細は届かなかったし、振り込みの連絡すらなくて、振り込みを知らせてくれたのは PayPalの通知だった。ま、前回のメッセージもまだ未読のままだしね。
振り込み完了や遅れたことへの謝罪などひと言ぐらい入れられないのかなぁ、なんて思うワタクシはまだまだ甘い。そんな期待などしてはいけないともう学んだはずだったのに・・
組織としてこれで OKなのは不思議な感じだし、言いたくはないけどお国柄なのかなぁ・・リスク認識が甘かったし、日本の常識で挑んだオイラもまだまだだなぁ。
あぁ、辞めてよかったぁ!
心残りといえば、履歴書に本当の個人情報を書くんじゃなかったってことだな。
さて、無職を楽しみますか♪

2年半ありがとう
思い出いろいろ





