こんにちは、シャトーブリアンです。
ビザを延長するためにマレーシアへ行って帰ってきた。
エアアジアでホーチミンとクアラルンプールを往復
エアアジアは何回か乗ったことがあるんだけど、今回は久しぶり。直前でチケットを買ったので値段は高かったけど、それでも他の航空会社より安かった。支払いになかなか苦労したけどね・・

空港で10時間滞在するだけのフライトの思い出。
ホーチミン → クアラルンプール
#22:05 → 01:00
19時過ぎにチェックインしたんだけど、カウンターは数人しか並んでいなかった。ホーチミンの空港には自動チェックイン機がないので並ぶのを覚悟していたんだけど、すぐに順番が来てラッキー!
出国審査も手荷物検査も数分で通れた。
最近は入国だけじゃなくて出国も時間がかかると聞いていたので、かなり余裕を持って来たんだけど、なんだか拍子抜けな感じだった。この時間帯は少ないのかなぁ?
ラウンジでごはん
搭乗口と真反対にある「Rose Business Lounge」で出発までを過ごした。

少し改装されていて、ちょっとずつ良くなってきているね。ワイヤレス充電なんかもあり、時代の流れですなぁ。
食事に関しては相変わらず選択肢が少ないけど、炊飯器が置いてあるのに進化を感じた。
いつものバインカインがなくなっていて、平麺みたいなのだった。

「BO KHO」がおいしかったなぁ。

結構早くない?
22:05出発の21:25から搭乗開始で、少し余裕を持って搭乗口へ向かった。いつもは搭乗開始時間よりあとに行くタイプなんだけど、17分ぐらいに着いた。
すると、誰も並んでいなかった。
ちょっと早かったかなぁ・・なんて思っていると、スタッフさんがファイナルコールをかけていた。
え? まだ搭乗開始時刻前やのに?
さすがに早すぎると思って様子を見ていると、結構迫った感じで声かけをしていた。そんなせっかちなことってあるぅ?
タラップまでのバスの中で待っているのがイヤなのでギリギリに乗りたいんだけど、置いていかれるのもイヤなのでバスに乗り込んだ。
ま、すぐには出発しなかったよね。だけど、あとから来たのは3人ほどだけで、このバスが最終なのか、最後の誰かを待っている感じだった。
すると、スタッフさんが「ちゃん・ちぇん・みーん!」って人を探しにバスの中に入って来た。なるほど、最後の1人はチャンチェンミンなんだな。
でも、バスの中にはいなくてもうしばらく待つことになった。だけど、一向にあらわれないチャン氏。
すると、21:37にバスが出発した。
出発時間の15分前にゲートクローズなはずなのにもう行っちゃうのか? ここまで待ったら次のバスっていうのは考えにくいよなぁ・・ちょっと早くない? それともこんなもん?

飛行機は53分にドアが締まり、00分には動き出し、22:04には飛び立った。予定より1分早い離陸。
いつものんびりしているんだけど、15分前のゲートクローズって信じちゃダメなのかもって思った。
機内
機内は激寒でぶるぶると凍えた。そういえば、エアアジアの深夜便が冷凍庫みたいだったことを思い出した。夜はやっぱり寒いのかな〜?
こんなお食事を頼むこともできる。

一気にマレーシア感たっぷりになった。
マレーシア入国
01:00到着の予定が 00:41に着き、00:50には飛行機から出れた。
飛行機を出るとフライドポテトの匂いが広がっていて、ご当地の香りを感じるにしては珍しいなってなった。マレーシアってこんなんだったっけ?w
入国審査は自動化ゲートを利用することができ、駅の改札並みにすぐに出られるっていいね!
空港で10時間待ち
ホーチミンに帰るフライトは11時出発なので、10時間の待ち時間がある。
クアラルンプールの空港はラウンジがたくさんあるので、空港で待つのも苦痛じゃないかも?と思ってこのフライトを選んだ。
結果、ラウンジ巡りをしていたらあっという間だった。
まずはおなかを満たし、寝ないように過ごす。


食事の選択肢は少なかったけど、静かに過ごせるいいラウンジだった。
ちょっと仮眠するために次へ。


結局眠れなかったけど、横になってごろごろできるって幸せ。
クアラルンプール → ホーチミン
#11:05 → 12:10
2つのラウンジで6時間過ごし、出発3時間前に中に入ることにした。何かあっても対処できるように余裕を持って移動。
エアアジアのチェックイン
クアラルンプールには自動チェックイン機があって、カウンターに並ばずにチェックインができる。

出発6時間前という時間にチェックインをしてみたら、普通に搭乗券が出てきた。これっていつから出せるんだろうね?
操作も簡単で、チェックインのボタンを押してパスポートをかざすだけ。席を選ぶ画面は見かけなかったけど、まぁ2時間のフライトなのでどこでもいい。webチェックインすらしなくていいなんてラクすぎるぜエアアジア!
出国審査
出国審査も自動化ゲートにパスポートをかざすだけ。

読み込んだ顔写真がなかなか消えないこと以外はとても素晴らしいシステム。
このあと手荷物の検査があるんだけど、ここで水を捨てなくても問題なかった。ポケットに入れていたからかなぁ?
第2ターミナルでは搭乗口に行く前にもう1度検査があって、そこは水が持ち込めなくなっている。
ここまで列に並ぶことはなくて、全部すーっと行けた。時間帯なのか本当にラクすぎる。
朝ごはん
出国審査後に使えるラウンジ「travel club louge」で朝ごはん。


オムレツを焼いてもらったり、フルーツを食べたり、満足のいく朝ごはんだった。

早めに搭乗口へ向かう
行きの件があったのと、搭乗口が1番奥だったので早めに行動することにした。
10:25搭乗開始だったので、10時5分にはラウンジをあとにした。自分の中ではかなり早めの行動。
Pの21ゲートという1番奥の搭乗口だったので、そこまで中央のところからどのくらいの時間がかかるのかを計ってみた。
手荷物検査は並ばず引っかからずでちょうど10分だった。昔、ここの検査がめちゃ混みで搭乗口まで必死に走ったんだよな。

今回は余裕だったんだけど、途中にある案内板には「GATE CLOSE」の表示がされていた。まさかとは思いつつも、出発まで1時間近くあるのでそれはないだろうと普通に歩いた。
ゲートは開いていなかったのでクローズというのは合っていたんだけど、クローズよりも「まだオープンしていないよ」っていう表示にしてくれたほうが心臓にとっていいのになぁ。
1番奥の搭乗口までの間にウォーターサーバーがいくつかあって、お水を入れることができる。

普通に飲める味だった。
機内
最後に近い形で機内に入った。
10:58にまた人探しが始まったけど、11:06にはドアが閉められ、11:08には動き出した。だけど、なかなか飛び立たず、離陸したのは11:28だった。
機内はお昼だというのに凍えるほど寒くて、エアアジアの寒さは時間帯に関係ないんだということを知った。
ホーチミンには11:58に着陸。
遅れて出発したのに予定時間より早めに着いた。もしかするとこの路線は2時間もかからなかったりするのかな。
ベトナム入国
前回の入国は1時間半もかかったので長蛇を覚悟していたんだけど、前回よりは少なめの列だった。とはいえ、列が渦を巻いているような状態ではあった。

「次回入国のときはファストトラックを使おう!」って決めていたんだけど、無職で時間もあるし、まぁいいかなぁって今回はパスした。
2つあるうちの左側のほうに並び、とろとろと進むのをひたすら待った。
すると、お隣りの「ABTCレーン」の人が減ってきたので、そちらへ一部が誘導され一気に進んだ。それが2回あって、自分もそっちのレーンに並ぶことができた。ラッキー!
こういうラッキーがあるので審査官の列に並ぶときは端っこのほうがいいのかも?
とはいえ、入国審査を終えたのは並び始めてから45分後のことだった。やっぱりホーチミンの入国審査は長いね。自動化ゲートが全パスポート有効になる日がくるといいのになぁ。
そういえば、お昼の13時に入国審査官の交代があった。ちょっとした儀式みたいな感じで、リーダーが中央で号令をかけると、審査官たちが一斉に立ちあがり入国者に向かって敬礼をした。で、次の審査官へと引き継がれた。
この厳格な雰囲気のあとに床に座ってお昼ごはん食べて寝るんだろうなぁ・・って想像するとちょっとおもしろかった。
ってことで、エアアジアでのマレーシア日帰りはこんな感じだった。
ラウンジを巡りずっと食べて過ごしていたので、10時間の待ち時間はあっという間だった。またの機会があるのかはわからないけど、初めての空港滞在はおもしろかったな。

エアアジア寒すぎ
