日本語教師

契約を更新しないと言ったら即刻クビになった

こんにちは、シャトーブリアンです。

オンライン講師のバイトをしているんだけど、来期の契約を更新しないと言ったらクビになったよ。

 

 

契約を更新しないと言ったら即刻クビになった

オンラインで日本語を教えるバイトをしていて、中国の学校と契約をしている。今回、契約満了の1か月半くらい前に更新のお知らせがきた。

担当者とイマイチ合わないのがイヤなところなんだけど、ぜひとも更新してほしいというありがたいオファーをいただいたので2度目の更新をすることに。

だけど・・・

 

 

続けたくなくなった

契約書をいただきサインをして送り返したら、担当者から『これではダメです、こんなのでサインだなんて初めてです』と書き直すように言われた。

「初めてです」って、これまでも同じサインだったし、ずっとこの担当者なんだけどなぁ。もし社内規定があるのなら、契約書を送る段階で伝えてほしいよ。

再び書くのが面倒なのと、この担当者とのやりとりに疲れることが多いので、書き直しが必要なら更新しないと伝えた。

 

すると、『わかりました』とともにこの先の流れと誓約書が送られてきた。契約満了の日までレッスンを続けて、終了後に学校提供の資料を破棄するようにとのことで、具体的に『○月○日までよろしくお願いします』と綴られていた。

更新しないと言ってからわずか1分での出来事だった。

 

 

まだ言う?

翌日に担当者からメッセージが届いた。

『日本人の友だちに聞いたんですが、このサインは冗談としか思えないと言われました』

え・・

人のサインをバカにして、さらに誰かに見せていたなんて・・しかも、それを本人に言うのかぁ。

 

で、続けてこう入ってきた。

『今年から全部漢字でサインしています。あなただけではなくて』

ルールが変わったのならそう言ってくれればいいし、契約書のサイン欄に「漢字でサイン」とか書いておけばスマートだよね。こういう後出しが多いところがイヤなんだよね。

 

ってかてか、もう更新しないことで話が済んだのに、翌日にサインのことをまた言ってくる意味がわからない。

 

 

講師グループからの削除

講師が情報を共有するためのグループチャットがあるんだけど、更新しないと言ったらそこから削除された。契約が終わる日まで、あと1か月半は働くんだけどなぁ・・

ま、重要なお知らせなどはないので問題ないんだけど、それにしても削除するの早いな。

 

 

予約ができなくなっていた

辞めることが決まった日の夜のレッスンで、ある学生さんから『先生は辞めるんですか?この先の予約ができないようになっています』と言われた。

え・・?

なぜ予約できないのかはわからないけど、辞めることになったこととレッスンの最終日を伝えた。

 

で、次の日にも何人かに同じことを言われた。

どうやらもう予約ができなくなっているらしい。

ある学生さんは『以前に突然予約ができなくなった先生がその後消えてしまったことがあるからとても心配』と言うので、担当者に問い合わせて返事をすると約束した。

で、予約表を確認したら、スケジュールが勝手に減らされていた。だけど、予約ができるできないはこちらではわからない状態なので、担当者に聞いてみることに。

 

 

フル無視

担当者に学生さんたちが予約できないと言っている旨をメッセージしたら、既読無視。時間をおいて追いメッセージをしたけれど、これまた既読無視。

この担当者はすぐ既読のすぐ返信タイプなので、意図的に無視していることがわかる。

講師グループから外したり、スケジュールを勝手に操作したり、なんなんだろう・・

 

 

チャットグループが消される

レッスンでは「学生、講師、学生管理」の3人でのグループチャットを利用している。

先ほど予約ができないと言っていた学生さんに回答が遅くなると連絡をしようとしたら、彼女とのグループが消えていた。間違って消しちゃったのかなぁ?なんて思っていると、他のグループもどんどん消え始めた。

目の前の画面から次々と消えていく学生さんたちとのチャット。数百件あったものがすべてなくなった。グループ内の人だけが削除できるので、たぶん学生管理の人がやっているんだろうなぁ。

なんだかせつない瞬間でもあり、すごいタイミングに遭遇したことがおもしろくもあった。

まだこの先に予約してくれている人もいるんだけどなぁ、全部消しちゃうの?

 

 

予約も消えた

この学校ではレッスン内容を前日に学生さんにメッセージすることになっている。なので、次の日の予約を確認しようとしたら、この先の予約が全部消されていた。あれ、さっきはあったのになぁ・・

え、これって実質クビってことだよね?

契約を更新しないと言ってから48時間経たずにすべてが消えた。「契約終了日までお願いします」と言っていたのになんでなんだろう・・?

 

 

所詮ただのコマ

あまりに急な切られ方でちょっとびっくり。

辞めるまでの残りの期間でうまく次へ引き継げたらいいな、なんて思っていたんだけど、現実は「即刻消えろ」だった。

「この人どうせ辞めるんだし」ってなるのはよくわかるけど、なんだかマジメに働いてきたのがバカみたいな終わり方だなぁ。

最後にバイバイ言いたかった学生さんがいっぱいいたんだけどなぁ。あ、でも中国の人にはそういう習慣はないかw

 

 

突然のクビ宣言

すべてが消えた翌日にこんなメッセージが来た。

『お疲れ様でした。今までお世話になりました。今日までで大丈夫です。給料は月末に振り込みます』

 

え・・?

予約できない理由を尋ねていたその返事が突然のクビ宣言。

2日前と言っていることが違うので尋ねてみたけど、未読無視。

ってか、契約を更新しないと言った時点でこのメッセージが欲しかったな。そしたらこんな疑問や不快を感じなかったのに・・また後出しかぁ。

 

リスク回避のために学校側から正式な書面をもらっておきたく、契約解除通知書を送ってほしいと依頼した。

 

 

感情ダダ漏れ

翌日にメッセージがきた。

そこには私への不満がツラツラと綴られていて、ヒステリックな内容で法的に訴えるとまで書いてあった。感情的な内容と文面で、最後は『すみませんが、返信しないでください』だった。

え・・?

欲しかったのは契約解除通知書なのに全然違うものしか届かないっていうね、しんどぉぉ。

 

辞めるとなったらこうも変わるのか・・

 

 

 

ってな感じで、契約を更新しないと言ったら即刻クビになった。

こういう終わり方はなんだかなぁ。

だから中国は・・なんて言うのはよくないけど、今まで3社働いてまともに終われたのは1つだけだった。ま、そういうリスクもわかっておきながら、楽だからとこの学校を選んだのは自分なのだ。

さて、お給料はちゃんと払ってくれるのかなぁ?

 

バイバイ

 

 

 

 

\YO・DA・N/

担当者からのメッセージに綴られていた不満はこんな内容だった。

 

#言った言わないの話

かなり前に「こちらは聞いていない・あちらは言った」という言った言わない話があったんだけど、それを蒸し返してきた。

『あのとき私は必ず先生に〇〇と言ったんです。先生は忘れたと思いますね。毎回私は必ず電話で確認しますので』と、過去の話を持ち出してきた。

今さら・・と思いつつも過去のチャットを遡り、メッセージも電話もなかった旨をチャットの記録を添えて返信したところ既読無視。都合が悪くなるとすぐに無視。

「返信しないでください」は異論は認めないということなのかな。

 

 

#謎の思考回路

『〇〇の件ですけど、嘘っていうことはわかります。・・・・』

と、これまた半年以上前の古い話を引っ張り出してきた。

その頃、レッスンに支障が出る問題が起きたのでその時間帯はしばらく休むと伝えたことがあったんだけど、担当者は休みが欲しくて嘘をついていると思っていたらしい。

 

当時もおかしな返事ばかりで困っていた出来事だった。

休むことになる問題と時間帯を伝えたところ、『こちらに何か不満があるんですか?』って返事が来て、「え?」ってなった。

なんでそうなる?

続けて、『日本で〇〇の問題があるなんて信じられない』、『〇〇の問題があれば日本人は必ず何々します』とか、『私が日本に住んでいたとき、そんなことはありませんでした』、『日本で〇〇の問題が続くことは常識的にありえないと思います』と、自分の中の日本を押し付けてきた。

つまり、自分が日本に住んだ経験からいくとそんなことはありえない → あなたは嘘をついている → 嘘をつくということはきっと私に何か不満があるんだわ、という思考回路らしい。

えっと・・こういうのってどうしたらいいの?w

冷静に対応はしたけど、『もし何か不満があればストレートに言っていただきたいです』と勝手な思い込みは止まらないままだった。性格なのか病的なものなのか・・

 

で、この一件を掘り返した最後には『〇〇なんて嘘だとわかっていたけどケンカにならないように言わなかったんだよ、嘘をついたくせに私のこと責めないでよ』と締めくくられていた。

はぁ・・

あの時点で辞めときゃよかったかも。

 

 

#学校の資料を盗むな

辞めるにあたり、学校側が用意した資料を削除し、削除した旨をメッセージするようにとの案内があった。

すぐに削除してメッセージを送ったら、『そんなに早いですか?』と返事が来た。で、『削除しないなら訴えかけるのでご了承ください』と返ってきた。

えっと・・パソコン内の資料をゴミ箱に入れるだけだから数クリックだし、そりゃあ早いよ。疑うなら、削除したことを証明する方法を送ってほしいな。

 

過去に辞めた先生が資料を流出させたことがあるらしく、それでピリピリしているんだろうけど、そういう目で見られていたとはね・・

学校としては財産なんだろうけど、誤字だらけの使えない資料はすぐに捨てたよ。

 

 

ってな感じで、スクロールが必要なほどの不満がツラツラと綴られていた。

勘違いや思い込みが激しいうえに感情的で本当にしんどい相手。いちいち誤解を解かなきゃいけないそのやりとりに疲れる。まぁ、その返す正論が相手にとっては不快だったのかもしれないね。

 

あら、こんなに長々と・・

グチは筆が進みますなぁ。ま、こんなにおもしろいことを忘れちゃうなんてもったいないから思い出思い出。

 

 

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