こんにちは、シャトーブリアンです。
かわいくておいしいヨーグルトに出会った。
ベトナムのヨーグルト「SWISS YOGHURT」
スーパーのヨーグルト売り場にあった「SWISS YOGHURT」

かわいくておいしそうな見た目に惹かれた。
200ml のガラス瓶で 34,000ドン。日本円だと200円ぐらいで、4個パックのヨーグルトよりも割高かな?
いただきまーす!
いくつか味があって、気になるものを食べていく!
#RASPBERRY

ベリーたっぷりでおいしい!
混ぜるとピンクになる。
#BLUEBERRY

がっつりブルーベリーでいいね!
#KIWI

果物感にちょっと欠けるかな・・
#PASSION FRUIT

ベトナムらしいですなぁ。
種をガリガリと楽しめる。
#PEACH

ジャムにありそうな感じ。
#LONGAN

ベトナムらしいですなぁ。
全体にロンガンの味はしないんだけど、実でロンガンを感じられる。
他にいちご味もあったかな。どの味もヨーグルトの酸味がなくて飲みやすく、甘みはあるんだけどそこまで強烈ではない。とはいえ、甘いか。
飲むヨーグルト
「見たらわかるやーん!」って感じだけど、はじめはこれが飲むヨーグルトだなんて全然気づかなかった・・
スプーンを入れようとしても入らなくて、割り箸によく付いているプラスチックのスプーンで「なんとか入るかな、でも掬いづらいな・・」って食べていた。
で、食べるっていってもサラサラした感じでなかなか取りづらい。
その取りづらさを繰り返すこと数回目で飲めることに気づいた。
気づいてからは世の中に「飲むヨーグルト」ってのがあるってことを思い出したし、どう見ても飲みものな形状にスプーンを突っ込んでいた自分は本当にあほなんだなぁって・・
フタが硬い
見た目のかわいさとは裏腹にガラス瓶のフタがかなり硬い。ものによってはウンともスンとも言わないほど頑丈なものもある。素手では無理で、タオルをかましても開けられないときもあるぐらい。
手が真っ赤になりながら格闘することも多く、最大限の力で挑んでいるので、いきなり開いて勢いよく飛び散らないかという恐れも感じている。
握力がない者にはフタを開けやすくするアレか、頼もしいメンズが必要。
ヨーグルトが合わない
おいしんだけど、ヨーグルトがカラダに合わないっぽい。
以前ベトナムに住んでいたとき、ヨーグルトが体にいいって聞いて毎日食べていたこともあった。
だけど、その効果を実感できる何かがあったわけじゃなく、逆に甘さのほうがよくないんじゃないかと感じるようになり、いつしか食べなくなっていた。それに、週1の買い物の中で4連を2パックを持って帰るのが重かった。
元々ヨーグルトが好きじゃなかったのもあってそれ以降全然食べていなくて、このかわいいヨーグルトに出会って食べたくらい久しぶりだった。
冷たさと甘さがおいしくて、初めて買ったラズベリーを飲み干したんだけど、次の日におなかがゆるくなった。それはそれはかなりの緩さだった。インドでさえおなかを壊さなかったのにこの1本の破壊力ったら・・
昔食べていた4こパックのヨーグルトは 1つ100gなので、200ml は自分には多すぎたみたい。ってか、そもそもヨーグルトや乳製品が合わないのか、近所のシントーで次の日苦しんだことも何回かあった。ま、そのお店だけだったので衛生面もあるのかもしれないけど、数回目で気づきもう行かなくなった・・
だけど、そんなおなかなのに味はかなり好みで、このヨーグルトを見かけるとつい手を伸ばしてしまう。
で、気づいたのは1回の量を半分にすると何も起こらないってこと。このカラダが受け入れられるヨーグルトは100mlまでなのかもしれない。
スイスヨーグルトって?
この商品名でもある「スイスヨーグルト」ってなんなんだろう。ギリシャは聞いたことがあるけど、スイスって初めて。
調べてみると、「スイス産の生乳を使い、伝統的な発酵技術で作られたヨーグルト」らしい。ほぉぉ
で、このヨーグルトがそれに当たるのかはわからない。ベトナム語が読めないので原材料もなんなのかさっぱり。ま、おいしいからいっか。
ってことで、ベトナムの「SWISS YOGHURT」はこんな感じ。
いろんな味を試してみた中で、ラズベリーとブルーベリーがお気に入り。健康になる感じは全然しないけど、南国で冷たくて甘いものはいいね!
ガラス瓶なので持って帰るのがちょっと重いけど、味が好みなのでこの重さもがんばれる。ストロー付きの紙パックになると理想だけど、このガラス瓶だからこそ目にとまったのなぁ。

空き瓶でお花に水やり
ヨーグルトいろいろ






