こんにちは、シャトーブリアンです。
Mắm Tômじゃない Bún Đậu Mắm Tôm が好きで、たまに食べている。
お醤油で食べる「Bún Đậu Mắm Tôm – Đậu Homemade」
ホーチミン タオディエンの入り口のほうにあるお店「Bún Đậu Mắm Tôm – Đậu Homemade」

3階まである建物。
中はこんな感じ!

テトの絵がお出迎え。
味があっていいですなぁ。
お店に入った瞬間から Mắm Tôm のニオイがしている。
外観と同じようなクリーム色の壁。


年季の入ったテーブルとイス。
壁にはたくさんのおじさんたち。

こういうのってザルアートっていうの?
怖めの人形が置いてあったり。

場所はココ
メニュー
貝とかお鍋とか

お肉とかお鍋とか

写真があるのがいいね!
だけど、どんな味付けなのかがわからなくて難しい。カメラをかざすと翻訳してくれるアレでも使えるようにならないとだな。
Bún Đậu

ひとりサイズもあっていいね!
デザート

ってな感じで、Bún Đậu Mắm Tôm 以外にも料理があるみたい。
ってことで、「Bún Đậu HOMEMADE」と「CHÈ CỦA MẸ」と「NUOC SAU」をオーダー。
いただきまーす!
注文後すぐにやってきたのが「Mắm Tôm」

あ、それいらないです・・なんて言う間もなくお姉ちゃんがちゃきちゃきと作り始めてくれた。すまん、それ・・
「Mắm Tôm」とはエビを発酵させて作られたもので、めちゃくちゃ臭いし、味も好みじゃない。エビが食べられない者にとってはおぇぇぇってなる地獄の味。

そんなら食べに行くなよ!って感じだろうだけど、そのタレをつけなければおいしいので Bún Đậu は好きだったりする。
#NUOC SAU

梅ジュース
前に Bún Đậu Mắm Tôm 屋さんで飲んだのがおいしかったので頼んでみたんだけど、これじゃなかったのかも?
えらい濃い味で、これを水で割りたいくらいに刺激が強い。
#CHÈ CỦA MẸ

おいしいね!
って・・待ってくれ、チェーは食後のデザートに食べたいんだ、今じゃない。
そう伝えると、食べ終わるまで預かっておいてくれた。
#Bún Đậu HOMEMADE

時計まわりに、
・きゅうり
・豚肉
・厚揚げ
・豚肉2
・さつま揚げみたいなの
・ブンという麺
・大葉
っていう内容。
せっかく作ってくれた「Mắm Tôm」があるので、一応チャレンジしてみたんだけど、やっぱりムリだった。ま、わかっていたよ食べる前から、いや、お店に入る前からわかっていたよ。
お醤油とフィッシュソースをもらった。

このフィッシュソースっておいしく食べられるものとおぇぇぇってなるものがあって、ココのは後者だった。ひとくちに魚醤っていってもいろいろ種類があるんだろうなぁ。
あぁ、厚揚げがあったかくておいしい〜!
このさつま揚げみたいなのがなんだか不思議な食感。

海の味がする練りもので、半生感のあるとろっとした中身に時折エビのような味がしてくる。で、ちょっと苦手。
タレを付けて食べるだけでもおいしいんだけど、やっぱりこういう系は巻きたい。ってことで、春巻きをオーダー!

忙しそうな店員さんを呼び止めてはいろいろと注文する外国人。
そんなヤツにもすごく優しい店員さんたちで、英語が話せるスタッフさんを呼んでくれたり、いないときはスマホで翻訳しながらコミュニケーションを取ってくれたりした。おかげで好みの Bún Đậu になったよ、ありがとう。
で、おなかいっぱい!
#CHÈ CỦA MẸ

戻ってきたチェー。
器があったかくて湯気が出ていた。
まろやかな甘みはお芋かなぁ? カスタードクリームみたいな感じのもあるね。大きなお豆が入っていて、味は小豆っぽい。黄色と紫のはお餅っぽくてどれもおいしい!
ある程度素材を楽しんだら氷を投入!冷製にしてもおいしいよね、ママの味やるなぁ。このチェー好き♪
ってことで、「Bún Đậu Mắm Tôm – Đậu Homemade」はこんな感じ。
ただひたすら巻いて食べるだけなのでだんだん飽きちゃうところもあるんだけど、たまに食べたくなる。
店員さんは優しくてかわいらしい人たちばかりで、ベトナムの店員さんって素敵な人が多いよなぁ。
2回目以降は顔を覚えてくれていて、それだけでもうれしいのに日本語で「ありがとう!」って言ってくれてキュンとした。本当にかわいい店員さんだなぁ。
ボリュームがあっておいしかったよ、ごちそうさまー!

巻きもの好き♪
この近く










