こんにちは、シャトーブリアンです。
興味本位で買ってみたよ。
紫 × 黄色で歯を白く見せるという歯磨き粉「colgate – OPTIC WHITE PURPLE」
黄色に紫で白になるという色の原理を利用した歯磨き粉「colgate – OPTIC WHITE PURPLE」

IUちゃんがイメージモデルになっていて、売り場にちょっとしたコーナーができていた。
紫色の歯磨き粉といえば「EUTHYMOL」ってのをよく見かけるけど、まぁまぁの値段するので買ってまで試す気にはなれないでいた。
でも、この「colgate – OPTIC WHITE PURPLE」は 41,500ドンで、250円くらいとかなり安い。ダメ元で諦められるこの金額に好奇心が喜んだ。
YouTubeで「歯にこれを塗ったら ほ〜ら真っ白!」みたいな紫の歯磨き粉動画が流れてきたりしていて、ホンマかいな?っていう疑いとやってみたい!という興味があった。
箱を開けると…

colgateの「PLUS SHINE」と似たようなデザイン。


中の色は…

紫色ですなぁ。
ちょっと白を混ぜたような紫って感じ。
磨き心地は?
あ、corgateだなって感じの懐かしさあり。「PLUS SHINE」と同じような刺激があってちょっと辛い。
磨いている間も歯磨き粉の色がしっかりと残っていて、紫というよりかは青に近いかな? 暖色の照明ではそんな感じに見えている。すごい色ではあるけど、きれいに落ちるので歯ブラシや洗面ボウルに色が残ることはない。
そういえば、口をゆすいだあとにも思い出されたコルゲート感。コルゲートっていつまでもあわあわというか、なんかゆすぎ残しているみたいな感覚が残るんだよね。
白くなった?
ならない。
1回ではまったく白さを感じることができなかった。色の原理といえども魔法みたいなことにはならないよね。ま、しばらく続けてみるか。
まずは3日、変化なし。
続けて1週間、変化なし。
さらに2週間、変化なし。
ってか、白くなるどころか、だんだん逆に黄ばんでいっているんだけど? え、どういうこと??
これまでクレストホワイトの歯磨き粉を使っていたので、それで落ちていたものが落ちていないとかなのかなぁ? なんだかくすみを超えて黄ばんだ感じだぞ・・
1か月も続けて白くならないっていうのはさすがにもう見込みがなさそうなので、クレストに戻ることにした。
表面のステインを落とすって書いてあるんだけど、そんな働きがあるのかなぁ・・「PLUS SHINE」のほうがまだよかったような気さえする。もう遠い記憶すぎてあまり覚えていないけど、こんな汚さを感じてはいなかったはず。
もしかして磨き方にコツでもあるのかなぁ?
よく読んでみるか。

読みづれぇぇ
「毎食後か少なくとも1日2回2分磨いてね!」ってことなので、間違ってはいないな。分量もパール粒ぐらいらしいので問題ない。
まぁ2分以上磨いているので、それがダメだったりするのかな?
歯のエナメル質が薄い人は下の象牙質の黄色が透けて見えるから歯が黄色っぽく見えるらしく、日本人は欧米人に比べるとエナメル質が薄いらしい。
そういえば、クレストの「Whitestrips」を使ったときに歯が痛すぎて待つのが無理だったし、エナメル質が薄いほうなのかもしれないな。
ってことは、クレストもあまりよくないのかなぁ? 今は「sensitive」が買えずに普通のタイプを使っているんだけど、刺激があって辛いし、少量にしないと口内がただれそうになる。
だけど、クレストに戻ってからは明らかにくすみや黄ばみが取れたので、こっちのほうが合っているみたいだな。

今はこの「RADIANT MINT」を使っている。
昔はホーチミンでは見かけなかったのに、今はスーパーやドラッグストアで買えるのでうれしい。
ってことで、色の原理を利用した「colgate – OPTIC WHITE PURPLE」こんな感じだった。
自分には合わなかった歯磨き粉で、期待した効果は微塵もなかった。吉田正尚みたいになったらどうしようなんて気持ちは 41,000ドンには重かったようだ。
ちなみに、日本のネットショップでは1本 1,980円とか 2,700円なんていう驚きの金額で売られていた。10本買って日本で売ったら、帰りの航空券くらい賄えてしまいそうだよ。

白くなった人いる?
歯磨き粉いろいろ










