ホーチミン 暮らし

ベトナムでムヒの代わりになるらしい薬

こんにちは、シャトーブリアンです。

ベトナムで痒み止めに効くと言われている薬を買ってみた。

 

 

ベトナムでムヒの代わりになるらしい薬

日本から持ってきたムヒを使い切ったんだけど、最近蚊によく刺されて痒くてたまらない。だけど、もうすぐ帰国なので荷物になるような液体は買いたくない。あの小さなムヒでさえ省きたい20kgという制限。

ってことで、ムヒの代わりになるらしい薬「CAO SAO VANG」を買ってみた。

 

 

CAO SAO VANG

町の薬局で売られている「CAO SAO VANG」

8gと小さく、リップバームくらいの大きさ。

ベトナム感たっぷりなデザインの缶で、パカっと開けるタイプ。サイズがいくつかあって、3g、8g、10g が売られていた。

 

 

開けるとこんな感じ。

臭ぇぇぇ

おじいちゃん家の薬箱にありそうなニオイで、南天のど飴ってこんな感じだっけ? いや、これは口に入れられるような香りじゃないか・・薬草にスースー素材が入ったような感じで嗅ぎ覚えがありそうなんだけど、この脳では思い出せない。ま、とにかくクサイんだ。

ぬった指も臭くなるので、途中からはフタを開けてスティックのりのようにして使うようになった。

 

 

効果は?

残念ながら私には効果がなかった・・

ムヒってぬると痒みが抑えられるし、刺された部分が小さく点のようになっていき、刺され跡がだんだん目立たなくる。

でも、これはかゆぃぃぃ

ぬってすぐは痒みがマシなんだけど、少し時間が経つとまた痒くなってくる。しかも、刺された部分が赤くなって、その赤みが刺された大きさのまま残っていく。

ムヒがなくなってすぐは気休めにサンホワイトをぬっていたんだけど、それとほぼ変わらないし、匂いがない分ワセリンのほうがマシだったり?

 

 

風邪や頭痛にいいらしい

薬局の店員さんが日本語を話せる人で、「この薬は病気のときに使います」と教えてくれた。頭が痛いときにこめかみにぬったり、喉が痛いときに喉にぬるといいんだとか。ヴェポラップみたいな感じなのかなぁ?

あ、余談なんだけど、日本語が話せるベトナム人って「病気」って言葉を頭痛や風邪なんかのときにも使っている。『先生、タイさんは病気で休みです』って言われて、入院でもするような大病をイメージしたのはベトナム初期のワタクシ。

話を戻して、頭痛がひどいときにぬってみたものの臭いうえに特に和らぐ気配もなく、しばらくしてEVEを頼ることになった。全然合わないのか、痒みにも痛みにも効かなかったな・・

 

そういえば昔、学生さんがこういうののオイル版を持っていて、こめかみや鼻の下にぬっていたなぁ。机の上に置いている子が多く、万能薬だと言っていたっけな。この「CAO SAO VANG」はそれのバーム版みたいなものなのかなぁ?

 

 

ってことで、ベトナムでムヒの代わりになるらしい「CAO SAO VANG」という薬は痒み止めや頭痛なんかに効果があるらしい。

値段は15,000ドンだったっけな? 正確な値段は忘れちゃったけど2万ドンもしなかったし、合えば最高な万能薬なんじゃないかな。

臭い、効果がないと言いつつも最後までは使ってみるつもり。

 

虫除けスプレーもしてるのになんでぇ

 

 

ベトナムの病院おもしろい

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ホーチミン市の病院で頭のCT撮影。
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